ネイティブトークの内容について(11) | ネイティブトーク~英語ができない人の為のマニュアル~

ネイティブトークの内容について(11)

1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

 
 
1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

冒頭でお話ししたように、私もホストマザーのエミリーの話を2段階スピードで聞くことにより、ネイティブの発音を聞き取る力が格段にアップしました。

今回このことを応用し、極めて効果的な音声ファイルを作成しました。

ネイティブの発音を「ナチュラルスピード」と「スロースピード」の2段階で聞くことは、ヒアリングやスピーキングの力をアップさせるために、とても大きな力を発揮します。

2段階スピードといっても、倍速機能を使ったものではありません。

倍速機能でスピードを速めたり、遅くしたりしたものはあまり意味がありません。

ナチュラルスピードとスロースピードの違いは、単なるしゃべる速さだけではないのです。

例を挙げて、お話ししましょう。

I went to see / a movie / last weekend.

英語には、英語には文の中に「last weekend=先週」といったようなかたまりがあります。

かたまりごとに、きちんと区切って話すわけです。

お母さんが、小さな子供にゆっくりと話しかけるのって、理解しやすいですよね。

「せんしゅう・えいがを・みにいったよね」

そんな感じをイメージしてみてください。

「ナチュラルスピードでは聞き取れない」
    ↓
「スロースピードで聞いてみる」
    ↓
「いくらか聞き取れた」
    ↓
「何度か聞くうちに、聞き取れるようになった」
    ↓
「ナチュラルスピードで聞いてみる」

こういった流れで、この音声ファイルを活用してみてください。

ナチュラルスピードではチンプンカンプンだったフレーズが、自然に理解できるようになります。

不思議なくらい、効果的なんです。

また、英語には「リエゾン」という現象があります。

前の単語と後ろの単語がつながるというものです。

Did you は、「ディド ユー→ ディジュー」という感じです。

「Could you クッジュー」「Won’t you ウォンチュー」
「Can’t you キャンチュー」「What are you doing? ワラユードゥーイング?」・・・。

こういった現象をリエゾンと言いますが、これができるようになるとネイティブみたいな発音になることができます。

単に倍速機能を使ってスピードを速くした場合では、リエゾンにはなりませんよね。

ぜひ、この2段階スピードの音声ファイルでリエゾンをマスターしてください。
 
 
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