ネイティブトークの内容について(8) | ネイティブトーク~英語ができない人の為のマニュアル~

ネイティブトークの内容について(8)

1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

 
 
1ヶ月半で日常英会話力を習得する「ネイティブトーク」

エミリーの勉強法を繰り返したおかげで、日常会話には支障がなくなった私ですが、結果が目に見えて現れると、どんどん英語力を高めたいと思うようになりました。

現金なものですが、人間そんなものではないでしょうか。

ダイエットでもコレステロールの数値でも、努力しただけ結果が伴えば、どんどん頑張ろうとします。

英会話も同じです。

どんどんネイティブが言っていることが聞き取れるようになったり、自分の発音を理解してもらえるようになったりすると、もっと高い英語力を身につけたいと思うようになるものです。

先にも言いましたが、1番大変なのは中級レベルまでで、そのあとの上級レベルまでの過程は、意外と楽なのです。

で、私は6か月のオーストラリア留学の後、さらなる英語力アップのためアメリカに渡りました。

基本的な勉強法は、ホストマザーに教えてもらったものでしたが、自分でも改良を加えたり、新しいものを取り入れたりしていきました。

アメリカでも、楽しい毎日でした。

そして1年後、私はアメリカを後にし、日本に帰ってきました。

日本に帰国した私は、早速英会話の講師になりました。

講師に採用されるためには、試験を受けなければなりませんでした。

確か、試験官の前で「『R』と『L』の違いをデモンストレーションせよ」といった試験だったように覚えています。

私のデモンストレーションを聞いて、試験官たちは「Great!」なんて言っていました。

オーストラリアでチンプンカンプンだった時から、わずか1年半後のことです。

英語講師の試験に受かっただけではありません。

私は、カナダ人の恋人までできてしまいました。

愛を告白したり、彼女と付き合い続けるためには、日常会話レベル以上の英語力が必要です。

ジョークや、スムーズな言葉のキャッチボール、ただの日常会話では相手が飽きてしまいますから。

半年くらいたったころでしょうか、彼女が「ビザが切れるの、カナダに帰らなくちゃ」と言いました。

当時の私は彼女にぞっこんで、後を追ってカナダに行きました。

カナダでも、私は英語講師の職に就きました。

「△%&*■#@@@!!!!」だった時から、わずか2年足らずでカナダで英語を教える立場になったのです。

これって、凄いと思いませんか?

自慢話のようで恐縮ですが、それもこれもすべてはエミリーが教えてくれた勉強法のおかげです。

カナダ人の彼女とも、やがて別れの時が来ました。

カナダに行ってから、1年7か月後のことでした。

私は、英会話をマスターするための「勉強法」を本格的に日本で広めることを決意し、帰国の途につきました。

多くの人に早期に英会話をマスターしていただくため、私には色々なアイデアがありました。

でも帰国した私に、もっと凄いことが待ち受けていました。
 
 
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